Thursday, April 6, 2017

#36-4 Tengu100 - Splits


Loop1: 0:30/0:46/1:08/1:23/1:46/2:12/2:33 (2:33)
Loop2: 3:07/3:22/3:45/3:58/4:22/4:51/5:12 (2:39)
Loop3: 5:56/6:11/6:36/6:51/7:17/7:47/8:13 (3:01)
Loop4: 8:52/9:08/9:32/9:48/10:18/10:52/11:17 (3:04)
Loop5: 11:58/12:16/12:40/12:58/13:27/14:01/14:25 (3:08)
Loop6: 15:07/15:23/15:48/16:06/16:33/17:06/17:30 (3:05)
Loop7: 18:11/18:26/18:50/19:05/19:31/20:01/20:23 (2:53)
Loop8: 21:01/21:17/21:41/21:58/22:25/23:02/23:31 (3:08)

rd_tomo

Tuesday, April 4, 2017

Monday, April 3, 2017

#36-2 Tengu100 - recap


ふと思いつきでテング24耐を走ることは自分自身を知る意味で宝の山だった。

  • 常に100マイルを走れるように心がけてきたから、その抜き打ち検査的な
  • テング新コースでサブ24出来るか確認(自信→確信)
  • 累積標高12000を24時間以内にマッスルメモリーにインプットしたときのインパクトを確認
  • 自分の可能性を知りたかった。可能性を知るには過酷な条件こそ好都合だった
  • 当日の悪条件こそ、未来への好条件だった
  • 脳にあるイメージを身体にシンクロさせたかった

結果23時間31分で8周達成。
(テングの鼻を24回タッチ)

タイムリミットまで29分だったけど、たかが29分されど29分。

テングのコースは難易度が高いから、最終ラップ、いや24回目の天狗タッチまで全く気が許せない。でもこの走りながら迫りくるケツカッチンが何とも言えない。

テングをSUB24達成するには単純に周回を3時間以内に走れないとアウト。まさに天狗とのPK戦。セオリーははじめのフレッシュなうちに身体に疲労を残さない程度のタイム貯金。あとは周回2時間50分~3時間を目処に貯金の微調整。自分の記録は周回2時間56分ペース。もし周回4分多くかかっていれば完全にアウトだった。たかが29分されど29分。

周回SUB3参考タイム(2時間50分)
  1. 日影沢→天狗:35
  2. 天狗→大垂峠:17
  3. 大垂峠→天狗:23
  4. 天狗→小仏西駐車場:15
  5. 小仏西口駐車場→美女谷:25
  6. 美女谷→天狗:30
  7. 天狗→日影沢:25
周回を重ねるごとにどんどん弱い自分が出てきて、これが本当の自分なんだと思った。自分が弱いことを思い知らされると何とも言えない居心地の悪い気持ちになって、その場から逃げるなり、自分に都合のいい言い訳ばかり考える。それでも少しだけ強いほうの自分が頑張れと奮い立たせてくれる。

今回自分の残した記録は未来の挑戦者たちが塗り替えてくれるためへの希望の数字であり、また今後もっとたくさんの仲間たちがこの楽しさを知り、好きになり、魅了され、深みにはまってくれれば良いと思う。

迫りくる時間のなかで最後のテングから日影沢まで痛みを必死にこらえながら駆け下りたダウンヒルは最高に気持ちよかったなあ。

テングたれ!

rd_tomo

Friday, March 31, 2017

#29-2 Tengu100 - Splits


Loop1: 0:25/0:39/1:00/1:14/1:40/2:00/2:24 =2:24
Loop2: 2:56/3:09/3:34/3:51/4:16/4:51/5:09 =2:35
Loop3: 5:45/6:02/6:27/6:44/7:14/7:44/8:04 =3:05
Loop4: 8:40/9:00/9:22/9:39/10:09/10:46/11:06 =3:02
Loop5: 11:47/12:03/12:30/12:45/13:13/13:47/14:08 =3:02
Loop6: 14:46/15:05/15:29/15:43/16:11/16:48/17:10 =3:02
Loop7: 17:48/18:06/18:31/18:47/19:16/19:52/20:11 =3:01
Loop8: 20:53/21:09/21:39/21:53/22:22/22:54/23:14 =3:03

rd_tomo

Thursday, March 30, 2017

#36-1 Tengu100


天狗から挑戦状が届いた。

Hey yo! rd_tomo!!
お前に三つの選択肢をあたえよう。
死ぬか、戦うか、ビッチみたいに訴えるか。

100マイルを走れる機会が突然舞い降りた。

自分でも無計画だったこの機会を真っ向から挑戦したいと思う。

自分はいつでも100マイルを走れるように準備をしてるし、そう仲間にも言ってきた。

それでも突然100マイルが走れる機会が訪れると、喜びとは裏腹に焦りや不安は隠しきれない。

同時に自分にとっての最高潮にテンションが上がる時って、このようなドキドキ感と不安な気持ちの両局面のはざまに立たされたときなのは重々承知してる。

この挑戦が例え成功しようと、失敗しようと、自分自身と真っ向からぶつかり合える真剣勝負なんてなかなかないから考えただけでワクワクしてくる。

人対人の争いでは決して答えが出ない自分対自分との勝負。

鏡を前に映る自分の目を見て「本気で出し切ったのか」と問いただしたときに「200%出し切ったよ」と言えるよう出し切りたい。

テング24耐。今のところ勝敗は1勝1敗。

さあ決着をつけようじゃないか!!

決戦は今週の土曜日。つづく。


rd_tomo

Tuesday, March 28, 2017

#35-2 Coyote Cohorts Backbone Trail 100 - Map & Elevation

Race: Coyote Cohorts Backbone Trail 100M
Start: Will Rogers State Park
Finish: La Jolla Valley Group Campground
Distance: 100M (160km)
Elevation: 25151ft (7666m)








Tuesday, March 14, 2017

#35-1 Coyote Cohorts Backbone Trail 100

(Photo: Howie Stern)

常に当たり前という有難さを身近に感じていたいから険しい道を行く。
-Tomokazu Ihara

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12マイル地点で左の足底に違和感を感じはじめる。

自分にはよっぽどのことがない限り止めると言う選択肢はない。そうゆう言葉は自分の辞書には存在しないし、逆にそんなときはどうやったらこの試練を乗り越えられるか楽しむ。

ここまで何回も100マイルを走っていると、むしろこのような場面や試練こそが100マイルを楽しむ醍醐味であって「マジかあ~」という少し残念な気持ちと「キター!」と今回はどうやってこの試練を調理してやろうかという半分半分な気持ちになる。

100マイルって多かろうと少なかろうと必ずハプニングが起きるもの。経験値でつぶせるときもあれば、新しいハプニングがあればそのときはアドリブを効かせて処理しなければならない。自分の理想としていた展開と現実が対比したときに焦る気持ち、それでも時間軸がチクタクと進む中で、そのハプニングと向き合って乗り越えたときの達成感は何とも言えない。

世の中には無駄なことは何一つない。時には成功よりも失敗のほうが学ぶことが多い。綺麗ごとに聞こえるかもしれないけど、これが100マイラーが一番必要とする心構えなんだと思う。100マイルを100回走りきったとき、この思いはきっと変わってないと思う。いや絶対に変わってないだろうな。

今回もハプニングは沢山あったし新たな発見もあった。100マイルは毎回自分に足りない何かを教えてくれる。今回もアッと言う間の楽しい時間だった。

残りの65本は自分にどんな試練や課題を与えてくれるのか?

今からそんな瞬間が楽しみでしょうがない。

rd_tomo

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race: Coyote Cohorts Backbone Trail 100M
time: 21hours 47min
result: 1st place overall